SwingBuilderでは、このたび「オンライン・レッスン」のためのサイトを開設いたしました。 ご自分で打球フォームあるいはプレー中の動画を撮影していただき、YouTubeに「限定公開」してそのURLをサイトに張り付けて投稿していただきます。
レッスン依頼時には、どんな症状でお悩みか、またそれをどんな目標で改善したいかなどご相談内容も書き込めるようになっています。
打球フォーム診断は、実際にオンコートで行う際にはコーチが目視して確かめますが、オンラインレッスンでは画像(動画)を参考にします。 その際、診断しやすくなる撮影の仕方があるかと思いますので、いくつか紹介します。
①正面から撮影
②真横から撮影
③後ろから撮影
の三つです。
①正面=ネット際から撮影していただくと、全体像が見える感じになります。コーチが目視するときと目線が似ています。 ただし、動画にすると画角の広さなどによっては打球の方向はわからなくなります。
②真横=腹側から撮影していただくと、フォームの流れ、そして打点の前後関係が良く見えるようになります。自己診断などの際にはよく使われると思います。身体が早く開いていたり、スタンスや身体の向きに対する打点の位置などが見やすい感じになります。 ただし、これだけを送っていただくと少し判断に迷うことがありまして、合わせて後ろからの映像などをつけていただけるとありがたいです。
③後ろから=真後ろすぎて打球が隠れない程度…から撮影していただくと、スイングに対しての打球方向で面が開いたりするのが分かりますし、飛んでくるボールにどうアクセスしているかも客観的に見やすくなります。
基本的に、ありがたいのは②と③を組み合わせていただけるのがいいかな・・・ あるいは①と②の組み合わせも同じようにいいと思います。